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映画の中の哲学

こんにちは、とものすけです。

劇場版 マジンガーZ INFINITY、

主人がアニメ好きなので、一緒に観てきました

子供の頃に観たマジンガーZの記憶が、うっすらある程度でしたが、全く知らずに観ても楽しめます。

すごく哲学的で深い内容で、一見の価値があると思いました。


映画のワンシーンで、一度は戦いから退いた主人公に、敵のボスが問うてきます。

「お前は戦うことが好きなんだ」
「お前はこちら側(悪)の人間だろう」

科学者でいるより、戦士として闘うことに、どこかしら躍動感を感じる主人公の心を、揺さぶるわけです。


それを見て、私が悪霊に言われたことを思い出しました。

「お前にも黒いところはあるだろう?」

人間はどんな善人も真っ白になれず、どんな悪人も真っ黒にはなれない…そんなことは頭でわかっていても、心は揺れました。

真理を求める者にありがちな完璧主義な、私の弱いところをついているわけです。


また、映画の敵側は、人類の支配を目論む独裁者そのもので、こう言いました。

「人類の弱さは多様性だ」
(多様性があるから争うのだ)


そして、地球の危機を目前にして、主人公はこう問われます。

(そんな争いばかりの)
「この世の中は必要ですか?」



ここで表す多様性とは、自由意志です。

宇宙創生の神様が人間をつくった時、自由意志を与え、何度も転生輪廻を繰り返し、発展と調和を目指すよう、人間の心にプログラムされました。

人間をつくった神様ですから、もう人間はいらないと決めたなら、私たちはあっというまに地球ごと、魂ごと消滅してしまいます。

地獄に堕ちるような、大きな失敗を繰り返しても、消滅することなく存在できるのは、神の大きな慈悲なのです。


今日の一言は、2016年12月にいただいた、おじいさんのような装いの霊様の金言です。

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言葉は心を映す鏡

こんにちは、とものすけです。

「あの人、口は悪いけど、根はいい人よ」

なんて申しますが、

その言葉のキツさ、悪さを聞いた人の心には、

傷が残ったり、怒りが生まれたりするわけです。


「何やってんの、ばかね~」と言うと、相手は嫌な顔をします。

さらに脳は主語を判断できないから、

自分がバカにされたと思って、ストレスを感じます。


だから、愚痴、不平不満、悪口、心配事などを口にすればするほど

心が病み、身体もその影響を受けて病んできます。

相談する、状況を説明するために、誰かのことを悪く言わざるを得ない時もあります。

しかし、だれかれ構わず同じ人の悪口を言う、

いつまでも同じ愚痴を言い続ける、

そうしたことは避けたいものですね。

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地獄ってどんなん?②

こんにちは、とものすけです。

悪夢を見た時って、妙にリアルで、触った感覚まであったりしませんか?

人は寝ている時、幽体離脱をしてあの世で魂のエネルギーチャージをしますが、

心や体の調子が悪いと、ごく浅い地獄へ行ってしまう時があるんです。


地獄は寒くて、暗くて、臭いと聞いたことがありますが、どうやら本当のようです。

猫の糞と屍が累々と土に埋もれている、暗く、猛烈に臭いところを見せてもらったり、

憑依してきた霊も、「ここは寒い・・・」と言ってました。

逆に天国は、晴天に白い雲、綺麗な街並みが並んでいました。

行きたいなと思った瞬間、足元が断崖絶壁になって行けなくなりました。

想ったことがそのまま形になる、想念の世界です。

その人によって作り出すイメージが違うので、様々な世界が展開しています。

映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」 は、うまく天界を表現してますね。


すぐに信じられなくても、死んでみればわかること。

死後の世界があり、何度も生まれ変わると知っているだけでも、

天界に帰れる確率はぐっと上がると思います。

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地獄ってどんなん?①

こんにちは、とものすけです。

あの世のほとんどは天国ですが、ごく一部に地獄があります。

地獄とは、監獄のように懲罰を受けるところではなく、

間違った考え方を反省して治すための、いわば入院病棟のようなものです。


例えば・・・

楽して儲けたい、人の分まで食べたい、情欲で頭がいっぱい など欲が過ぎる人。

すぐカッとなって怒ってばかり、人や社会の批判ばかりしている人。

自分は意識があるから死んでいないと、死を理解できない人。

俺は、地位も名誉も、力もあるんだ、偉いんだ と、うぬぼれている人

神などいないと、神仏の存在を疑い、否定する人

この世の発展を妨げるような、間違った政治思想、経済思想などを持った人

人と関わりを持つことを、極端に嫌う人


自分のことは一番自分が気づきにくい

生きている間に、己の弱さや間違いに気づいて反省できればよし

残った部分を、己の良心が自ら反省するため、地獄へ行くのです。

平気で法を犯すような人間は、悪魔に魅入られて、

反省の余地なしと、地獄へ真っ逆さまに連れていかれます

この世で要領よく生きたとしても、地獄で何百年と苦しむことを考えれば、

なんと公平にできているのだろうと、つくづく思います。

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食べることは命をいただくこと

こんにちは、とものすけです。

いただきます!というのは、命をいただく、ということです。

植物だって種から芽が出て、成長して身がなって、子孫を残す、そうした生命はあるので、収穫した野菜からも命をいただいています。


できるだけ残さなくていいだけの食べ物を用意する。

食べ物の好き嫌いを少なくする。

喜んでいただく、どうしてもできないときは謝って残す。

命を賭して、私たちの食べ物となってくれていることに、心から感謝できる人でありたいと思うのです。

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とものすけ

Author:とものすけ
40歳で身内を亡くしてから、強い憑依体質になりました。
自分の過去世や、人の記憶が一気に視えることがよくあります。
人は死んだらどうなるのか、何のために生きるのか、といったことをたくさんの方に知っていただきたいと考えています。

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