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幸せとは、「澄み切った湖面のような、心穏やかな時間」

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幸せとはなんだろう?と、ずっと考え続けていた。
物や人が手に入る幸せは、それらを失う不幸せと隣り合わせになる。
確固たる幸せは、何があっても穏やかにいられる心だと、いつしか気がついた。

とはいえ、湖面に石が落ちれば、水の輪ができるように、事あるごとに心が波立つのは当然のこと。
それをいち早く静まった湖面に戻すことで、1日の幸せな時間は長くなる。

だからイライラしたら、不安になったら、心配になったらこう自分に問いかける。
「今、私は幸せか?本当に今の考えや感情は必要だろうか?
 もし考えてもどうにもならないことなら、早く手放しなさい。
 身体と心の健康のため、私自身のために。」

昨日よりも一秒でも長く幸せでいよう。
1日のうち1時間は泣いても怒ってもいいから、23時間は心穏やかにしていよう。

幸せは環境で決まるものでも、誰かが決定するものでもない、自分自身が決めることだから。
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とものすけ

Author:とものすけ
40歳で身内を亡くしてから、強い憑依体質になりました。
自分の過去世や、人の記憶が一気に視えることがよくあります。
人は死んだらどうなるのか、何のために生きるのか、といったことをたくさんの方に知っていただきたいと考えています。

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