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愛情の反対語は、無関心

こんにちは、とものすけです。

最近、将棋と麻央さんの追悼の話が連日続いてますね。
どちらも報道の白熱ぶりに、どことなく違和感を感じます。

長野の地震、北朝鮮のミサイル開発、自民党のあれこれ、気になるニュースはどこへやら。
特に北朝鮮のミサイルは、年末にはアメリカまで届くほどに開発が進むだろうと予測されていると伺いました。
海外メディアはみんなして取り上げてるのに、日本でそのニュースを取り上げたのは、たった1つの新聞社だけだったとか。

だんなや友達とそんな話をする中、今話題のニュースについて、うちの子供にも聞いてみました。
ゆっくり言葉を選んで、しっかりと、自分はこのニュースに対してこう思うと、意見を話してくれました。

私は恥ずかしながらこの歳まで、社会に全然無関心でした。
なので若いのに、こんなしっかりしてたんだ!と、だんなと二人して感心しきりでした。


この世で無関心であっても、特に罪には問われません。
しかし、あの世では、無関心は大きなマイナスポイントです。

なぜでしょう?
愛情の反対語は、憎しみではなく無関心だからです。

相手を理解することは愛することと、同じです。
でも、相手に対して無関心でいたら、理解することもできない、理解しようとする気すら出ない。
しかも自分が無関心でいることに気づくことはなかなか難しい。

ずいぶん以前に、 ∀ wide  (すべて、幅広く) というメッセージをもらいました。
それ以来、身の回りすべてに関心を持ち、できるだけ幅広くものを見よう、と考えるようになりました。

歳を重ねるといろんなことに関心が薄れて、気がつけば自分の昔話や、体への関心だけに絞られてきます。
自分が関心の持てない分野でも、話題になった時にはちょっと覗いてみるのは、とてもいい勉強になります。
関心を持つ、という意識を忘れないようにしたいものです。

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とものすけ

Author:とものすけ
40歳で身内を亡くしてから、強い憑依体質になりました。
自分の過去世や、人の記憶が一気に視えることがよくあります。
人は死んだらどうなるのか、何のために生きるのか、といったことをたくさんの方に知っていただきたいと考えています。

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