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こんにちは、とものすけです。

信者の皆さんの奉仕で、うちの宗教団体は成り立っています。
しかし、ボランティアの難しいところは、お金を頂かない分、自分のやりたいやり方にこだわって、ワガママが出る。
相手のやり方が気に入らない、ささいな一言が許せない。
女性が多く集まることもあって、細かいところまで見えてしまうんですね。

あの人がこう言ったから、もうやらない!と、拗ねてしまうこともしばしば。
特定の人ではなく、ほとんどの人が多かれ少なかれ、そんな感じです。

本当は、そんなことを言ってても仕方ない、こだわっててはいけない。
わかっちゃいるけど、でも「こんなこと言われて!」と、まるで昨日の話かのように、過去の怒りを思い出しては話されます。

無償といえど仕事は仕事です。
要領の良い人もいれば、そうでない人もいる。
また、上に立つ人は少々使えない人でも、うまく仕事を回していく必要があります。
お金がもらえればお互い我慢料ともいえるけど、ボランティアだとそうはいかない。

そんな中で、役職の◎◎さんが、◻︎◻︎さんという方のことで悩んでいました。
◻︎◻︎さんとは、私もしばらく仕事を一緒にしましたが、遅刻する、待ち合わせを勝手に変える、自分が言ったことに責任を持てない、そして人が悪いと言いふらす…
なかなかの困ったちゃんでした。

逆に、◎◎さん自身も、ちょっとした一言でキレる、瞬間湯沸かし器みたいなところがあります。
人の言葉が「どういう意味なんだろう…」と、気になって仕方ないんですね。

私もそうだったから、すごくよくわかる。
これってすごく辛いです。
じゃ、どうしたらいいですかって、コツコツと手放す訓練をするしかありません。

だんな様は俯瞰型で、10歩下がって自分を見つめて、そんな事でイライラしてて、お前は幸せか?23時間幸せ計画に反してないか?
そう、自分に問い合わせて、頭を冷やします。
※俯瞰(ふかん)とは、高いところから見下ろすことです。

私は分析型で、その人がどういう思いでその言葉を発したのかを考えます。
例えば、私があの人は皮肉を言った!と感じたとします。
ても、その人はそういう意味で言ったわけではない、ということはけっこうあるんです。
どう考えても皮肉で発言したならば、この人はこう感じて、そう言いたいんだな、と理解して、受け入れます。
私と人とは当然感性が違うので、同じものを見ても感じ方が違う。
それを許容するわけです。

これは、自分のための訓練です。
日常的にイライラさせられることなんて、山ほどありますから(笑)、人格向上の材料は事欠きません。


良くないな…と思いながらも、感情がコントロールできない。
こうした人はまだ大丈夫、自分を客観的に見ることができていますから。
実は意外と、自分が怒っていることすらわからない、自分の感情が見えていない人もたくさんいます。
こういう人は「何で怒ってるの?」と聞くと、「怒ってない!(-"-)」なんて平気で言うので、取り付く島もないんですね。

怒ってる人の息を集めて水に溶かすと、猛毒になるそうです。
怒るな、というのは無理ないですが、いち早く冷静に怒りを整理する必要はあります。
怒ってないよと、怒りに蓋をするのもよくありません。
何かにつけ思い出しては、「あの時さぁ、あの人にこう言われてぇ!」なんて、感情をこめて話をしているようなら要注意。
同じことを話しても、「こんなことあったよね〜」と、サラリと、もしくは笑って話せた時、その人は怒りを手放せていると思います。


《参考サイト》 我楽多電子盤 http://deco-pon.org/index.php/page/noradrenaline

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2017.06.22 Thu l とものすけ論 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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