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霊感はあってもなくても関係ない

こんにちは、とものすけです。

霊感がありますというと、まず「私に何か視えますか?」と聞かれます。

残念ながら、申し訳ないくらい、私はさっぱり人のことはわかりません。

最初の頃は霊の憑依とか、自分の前世を見せてもらったりとか。

次に生霊を感じるようになり、指導霊のメッセージが聞こえるようになりました。


ただ、息子にもよく言うのですが、霊感があるから偉いというわけではありません。

人よりちょっと視力聴力が良いという程度のものです。

この世で生きていく上で、霊が視えないほうが都合がいいから、そうなっています。

一定の割合で霊感がある人が出てくるのは、霊界のことを忘れた人間が驕り昂ぶり、物質第一主義に陥らないように、という、神仏の配慮があるからです。

スピリチュアルな話をしていると、「私は全く感じないんですよね」と申し訳なさそうにいう人がいます。

しかし、霊感がほとんど感じられない人は「霊に対して強い人」であり、「霊から護られてる人」とも言えます。

なおかつ、霊を感じないままに神仏を信じ、正しい生き方ができるのは、霊感がある人が神仏を信じるよりも、すごいだと思います。


なので、より強い霊感があるという人は、天国にも地獄にも影響されやすいわけですから、人一倍、人格を高め、体力をつける努力をしていく必要はあるかと思います。

特に怖いのが高慢の心、人の心がわかりやすいだけに、どれほど気を付けていても、どこか人を下げて見る気持ちは出てきてしまいます。

決して慢心せず、謙虚であれ


久しぶりに鬱が続いて、それが怒りに変わって、感情に流されて罵詈雑言を吐いた日がありました。

その晩、私の顔色は目が落ちくぼみ、全体がどす黒く、明らかに私以外の人の顔になっています。

一日の終わりに神仏に手を合わせ、凹む気持ちを脇に置いて、二度と繰り返さないよう努力すると反省しました。

いろんなことがありますが、日々起こることはすべて自分の勉強のために起きていること、乗り越えられない課題はないと素直に受け止めたいと思います。


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とものすけ

Author:とものすけ
40歳で身内を亡くしてから、強い憑依体質になりました。
自分の過去世や、人の記憶が一気に視えることがよくあります。
人は死んだらどうなるのか、何のために生きるのか、といったことをたくさんの方に知っていただきたいと考えています。

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